数学のセンスを身につける問題

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zoom RSS 半減期と指数・対数

<<   作成日時 : 2012/10/23 02:01   >>

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 放射能とは、原子核が崩壊して放射線を出す能力のことで、放射能性物質とは放射能をもつ物質のことです。放射線はα粒子、β粒子、γ線があります。

 福島原発の事故において、セシウム137、放射性ヨウ素などの放射性物質が拡散しました。
 放射性物質は核分裂を起こして、その質量を減らしていきます。質量がもとの質量の半分になる時間のことを半減期といいます。セシウム137の半減期は30.2年、放射性ヨウ素の半減期は約8日です。

 半減期を求めたり、半減期から放射能性物質の質量の変化を知るのは、指数・対数が必要になります。

 それでは、次の問題を解いてください。

半減期の問題


経済学部に進学しようとしているみなさん、対数・指数はマスターしておいてください。
 大きい数を扱うときに対数、指数を用います。工学部、理学部はもちろんのことですが、経済学部でも頻繁に用います。経済統計のグラフに多く対数関数のグラフが出てきます。対数関数のグラフが読み取れないと金融関係や外資系のコンサルタント会社の採用は難しいかもしれませんよ。

半減期の解答


 ブログ「名著を読む」では、日本を創った起業家を特集して読書感想文を執筆しています。若い人はこれらの人から学ぶものが多いと思います。これらの人たちは高い志を持ち、情熱で難問や難題をクリアして現在でも日本を代表する企業を創業し育てました。続々執筆中ですので、ぜひ読んでください。
三島由紀夫「若きサムライのために」
山田邦紀・坂本俊夫共著「明治の快男児トルコへ跳ぶ」
山田義雄「花は一色にあらず」
真島節朗「『浪士』石油を掘る」
嶋岡晨「小説 岩崎弥太郎 三菱を創った男」
青山淳平「明治の空 至誠の人 新田長次郎」
渡辺房男「儲けすぎた男 小説安田善次郎」
山嶋哲盛「日本科学の先駆者高峰譲吉」
渋沢栄一「現代語訳 論語と算盤(そろばん)」
中村建治「メトロ誕生」
小林一三「私の行き方」
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