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zoom RSS 数学道場が選ぶ!大学受験数学入試良問 2006年大阪大学文系第2問 対数

<<   作成日時 : 2013/01/14 16:56   >>

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湯島天神合格鉢巻
合格の知らせに破顔一笑するときが来た


 写真上は、湯島天神で買い求めた合格鉢巻と本郷通りと春日通りが交わる本郷三丁目の交差点の角にある老舗三原堂の名菓です。

 湯島天神には平日とはいえ、受験生をもつ父母と思しき大勢の人がお参りをして、絵馬やお札を買い求めていました。絵馬には志望校の名前を書いてお祈りをしていました。いやがうえにも、戦意がたかまります。

 数ある名菓の中から「大学最中」「湯島の白梅」を選んでご賞味しました。舌の肥えた東京大学関係者にご贔屓されているのかは定かではありませんが、偏差値の高いお味で、さすがに創業80年の伝統を感じさせてくれました。
 三原堂のホームページによりますと、「大学最中は、大きくて平たいので、餡がたっぷり入っています。食べ応えあり! 餡は十勝産小豆のつぶ餡を使っています。」とのことです。東京大学に入学したら、真っ先にご両親やお世話になった人に送ってはいかがですか。

 前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

岡っ引き平次親分わからないときには平次親分に聞け!

 その前にことわっておきますが、数学道場では2次試験が終わるまでの間、過去問の中から、10問程度の良問を選び出して掲載していきます。
 
 良問の基準判断は、数学のセンスがきらりと光り、出題者の意向が伝わり、基礎知識の理解とある程度演習問題をこなさないと解にまでたどり着けない考えさせる問題です。

 今回は対数の問題です。対数の応用範囲は広いです。是非とも対数を使いこなせてください。対数を知らないと大きな数を扱えませんよ。

 それでは、2006年大阪大学文系第2問を解いてください。
2006年大阪大学文系第2問
2006年大阪大学文系第2問のポイント

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 センター試験数学の問題は基本的な考え方を理解していれば必ず解けます。悩むことなど全くありません。
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解答

湯島天神絵馬掛け

 写真上は、湯島天神の絵馬を掛けた絵馬掛です。境内には絵馬掛けが何掛もあり、掛けには落ちないようにしっかりと絵馬が掛かっていました。
 もちろん、このブログを読んでいただいている受験生のみなさんの合格祈願も滞りなく行いました。

かねやす

 写真上は、本郷三丁目の交差点の角に建っている「かねやす」です。「かねやす」と聞いて「本郷も かねやすまでは 江戸のうち」の古川柳を思い浮かべた人は、時代劇マニアか歴史好きです。
 写真の右側が江戸市内になります。市内と市外では町並みが一変します。南町奉行所大岡越前守が、市内では延焼を免れるために土蔵造りを奨励し、屋根には茅葺きを禁止して瓦を葺くことを許しました。「かねやす」を過ぎて、市外に進むと板壁と茅葺き屋根が続いていきました。

 明治時代になると、東京大学の開校で本郷、本駒込は高級住宅街に変貌します。春日通りを上野から切通坂(湯島天神前の坂道)を市電で登る途中から、モダンな洋風建築物が目の前に現れてきます。坂道を登り切ると前方や後方には富士山や東京湾が臨めました。 本郷、本駒込は、大正時代に甚大な被害を与えた関東大震災でも軽微で済みました。

喜之床

 歌人石川啄木は、本郷三丁目交差点付近にあった「喜之床」(きのとこ)の二階に間借りしていました(写真上)。
 朝日新聞社の夜勤のとき、切通坂を登り、モダンな洋風建築を見ながら「喜之床」に帰りました。石川啄木は切通坂を詩に詠んでいます。
「二晩おきに夜の一時頃に切り通しの坂を上りしも 勤めなればかな」

 ブログ「名作を読む」には、戦前の受験を題材にし久米正雄「受験生の手記」の感想文を掲載しています。

名作を読む名作を読むiOSアプリ
 日本文学・世界文学の中からたいへん有名な名作の感想文を載せました。まず、感想文を読んでから、名作そのものを読むことをおすすめします。
 名作というのは長きに渡って読む継がれたもので、人類の財産といってもよいものです。名作を読むと教養が身に付くだけでなく、心を豊かにしてくれます。
 名作は未来永劫光り輝き続けます。この世に生をうけて、名作を読まないのは寂しいことです。
 「名作を読む」は今回が第一弾ですが、これからも継続していきます。

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