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zoom RSS 会員志望校優先! 2013年東京大学文科 第2問 線分の長さ

<<   作成日時 : 2013/03/01 01:52   >>

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 特別な君へ、数学道場は全面的に応援します。ブログに掲載している問題についても質問があればいつでもサクサクとお答えいたします。

梅の花

来年大学受験と向き合うみなさん、
毎日の勉強で数学のバージョンアップを図りましょう

 寒い日が続き、梅の花の開花を今か今かと待ちわびていました。東京でもようやく梅の花が開花しました。平年並みなのでしょうが、今年の冬は今までよりも寒く感じたためか春が遠く感じていました。そういえば、五、六年前まで暖冬という言葉をよく耳にしたのに、三年前ぐらいから暖冬から極寒になり寒さが身に凍みるようになりました。
 北陸、東北地方ではいままでにない雪が降り積もり雪に困り果てている様子がテレビのニュースで流れていました。暖冬はどこに行ったのでしょうか。春が待ち遠しいです。

 2013年度前期試験が終わりました。受験生のみなさんお疲れさまでした。受験生のみなさんも雪や寒さでいろいろ悩まされた人もいるかと思いますが、長かった試験もようやくひと段落です。頭を休めてください。

さて、本題に入ります。

岡っ引き平次親分わからないときには平次親分に聞け!

 2013年度の東大の問題を取り上げましょう。相変わらず、東大の問題は手強いものばかりです。特に計算力を必要とする問題ばかりです。次の東大文科の問題では計算の工夫が必要です。文科といえども、中には経済学・経営学を志す人もいるのですから、ぜひともこの程度の問題は解いてもらいたいものです。

 それでは2013年東京大学文科第2問を解いてください。
2013年東京大学文科第2問
ポイント

センター試験数学対策今から始める2014年センター試験数学勉強!
 センター試験数学の問題は基本的な考え方を理解していれば必ず解けます。悩むことなど全くありません。
 数学道場では、過去にセンター試験で出題された問題を分析したところ、150ぐらいの基本的な考え方から成り立ち、センター試験の問題はこの150ぐらいの考え方が組み合わされてきていることがわかりました。
 その150ぐらいの例題と解答集を気軽学習できるようにiOSアプリ化したものです。

 数学道場の質問フリー添削指導は、分かりにくい問題も、分かりやすく整理して教えます。大学受験のためにカリスマ講師の授業や高い授業料の塾に通う必要は全くありません。なぜなら、大学入試はパターン化され必ず答えがあるからです。
 数学の勉強で、質問、疑問、難問が生じたら数学道場がサポートします。即日または翌日には確実に回答いたします。

解答

銀座四丁目東京マラソン

京橋付近東京マラソン

 2月24日東京マラソンを観戦しました。久しぶりの青空で観戦日和になりました。選手のみなさんの中にも自己タイムを破った人が多くいたのではないかと思います。

 写真上は、銀座四丁目で撮ったものです。写真に写っている選手は約3時間で完走するグループで、女性ランナーも多数おり、かなりのスピードで駆け抜けていきました。エントリーしている人が約3万6千人ということでどのくらいの順位でゴールするのかはわかりませんが、日本は市民ランナーの層がすごく厚いと感じました。

 写真下は、中央通りの京橋付近で、だんご状態で走っている様子が見て取れます。ランナーの服装も、被り物や動物の衣装などをまとった人も中にはいて、おのおの楽しく走っていました。この写真に写っている人は5時間ぐらいで走破するランナーだということでした。

 ランナーのユニホームやシューズもカラフルになり、走ることがより一層楽しく見えました。昔は男の殿堂だった夜の銀座に通って満喫した人も、その後の不景気で、健康維持のためにジョギングを始め、その結果、青空の下で銀座を颯爽と走っているビジネスマンも少なくないのではないかと思います。

 アベノミクスで、夜の殿堂も蘇り、青空の下で颯爽と走るランナーも増えてほしいものです。それが日本経済にはいい刺激になります。

数学が得意になる。悩んだら、迷ったら、
サクサクとサポート室はお答えいたします

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 日本文学・世界文学の中からたいへん有名な名作の感想文を載せました。まず、感想文を読んでから、名作そのものを読むことをおすすめします。 名作というのは長きに渡って読む継がれたもので、人類の財産といってもよいものです。名作を読むと教養が身に付くだけでなく、心を豊かにしてくれます。 名作は未来永劫光り輝き続けます。この世に生をうけて、名作を読まないのは寂しいことです。
 「名作を読む」は今回が第一弾ですが、これからも継続していきます。

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